こんにちはオンラインスタッフの下地です♪
沖縄は朝晩、かなり涼しくなってきました。それでも日差しはまだまだ強いんですが。
やっと、夜のエアコンを停止し、涼しい風を楽しんでいます。
さて、読書の秋ですね。
秋の夜長いつもの読み聞かせもじっくり長くつきあう読み聞かせ週間にしてもいいですよね。
そこで、絵本のご紹介。
私の大好きな絵本作家の林明子さん。
先日、お亡くなりになったというニュースが届きました。 林明子さんを忍んで、2冊ご紹介。
林明子先生の絵本は、子供たち日常の世界はこんなに大冒険なのかも!というワクワクです。
ぬいぐるみが、子どもには一緒に冒険する仲間となり、子供を助けてくれる。
突然、お風呂が水族館にかわる。
子ども達の頭の中のワクワクをみせてくれているようです。
そして温かみのある絵も大好きでした。
是非、手に取ってみてくださいね。

【こんとあき】
大好きなおばあちゃんのうちへ、ぬいぐるみと大冒険。あきのピンチを救ってくれるのは、きつねのぬいぐるみのこんです。
大活躍のこんは、ところどころ綿がとびだして。。おばあちゃんがお風呂に入れて、丁寧に修理してくれました。
大人にはあきの大好きなぬいぐるみにしか見えません。


【お風呂大好き】
お風呂で遊んでいる子供たちは、こんなにも想像力豊かに遊んでいるんですね。お風呂にもぐると、どんどん動物たちが集まってきます。不思議ですね。
そして、一緒に体をあらったり。
でも、大人には見えません。
スマホでどんどん流れてくる映像を見る時代です。本のいいところは、やっぱり、空想することでしょうか。
絵本の絵は動かないものですが、文章を頭でイメージして動くものにする。文章から空想をするということが、子どもにとって楽しいことに変わるといいですよね。
少し、そんな期待をこめて。。
冬になる前の心地のよい夜、秋の風を感じながら是非、読み聞かせ週間作ってみてくださいね。






