こんにちは。オンラインスタッフの下地です♪
夜は涼しい季節になってきました。
もう少し、空気が乾燥してくれると、過ごしやすいんですが。
さて、9月17日は、917の語呂合わせから制定された「クイナの日」。
ヤンバルクイナをはじめとした希少な野生動植物が生息する、沖縄本島北部「やんばる」の森の豊かな自然や文化を守ることを目的に、国頭村で制定されました。
やんばるの森に生息している「ヤンバルクイナ」は沖縄でも大人気です。

3月~7月頃の繁殖期には行動範囲が広がり、やんばるの道路を走っていると、ヤンバルクイナに出会えることがあります。
とはいえ、野生のヤンバルクイナに出会えるかどうかは、もちろん運次第。
「一度、本物のヤンバルクイナを見てみたい!」という方には、北部にある「クイナの森」がおすすめです。
クイナの森では、保護されたヤンバルクイナが飼育されていて、間近でその姿を見ることができます。ヤンバルクイナ好きの方は、ぜひ足を延ばしてみてくださいね。

実は私も以前、クイナの森で飼育されているヤンバルクイナを見に行ったことがあります。
「かわいいな~」とじっくり観察した帰り道。
なんと、道路沿いでミミズをついばむ野生のヤンバルクイナにも遭遇しました!
まさか本当に出会えるとは思っていなかったので、大興奮。
クイナの森で「見る」だけでも十分うれしかったのですが、野生のヤンバルクイナに出会えたことで、ますます身近な存在に感じるようになりました。
沖縄に暮らしていると、海やビーチなどに目が行きがちですが、北へ足を延ばすと、そこにはヤンバルクイナが暮らす豊かな「やんばるの森」があります。
9月17日の「クイナの日」。
この機会に、沖縄の身近な自然や、そこに暮らす生き物たちに目を向けてみるのもいいですよね♪
沖縄らしいヤンバルクイナ商品、あります!
沖縄では、ヤンバルクイナはとっても人気があり、沖縄らしいモチーフのひとつでもあります。
そして、沖縄子育て良品にもヤンバルクイナのアイテムがあります!
じわじわと人気がでています。
『あみぐるみ ひなクイナ』はヤンバルクイナの赤ちゃんをモチーフにした、あみぐるみ。
中にはカラカラとなる鈴が入っていて、沖縄らしい赤ちゃんのおもちゃです。
お土産や、贈り物として人気があります。少し首をかしげているのもかわいいですよね。
紅型染めの虹色シリーズ。『虹色やんばるくいな ベビースタイ』。沖縄の伝統工芸の紅型染めのやんばるくいなを虹色で紅型染めしました。森を散歩しているやんばるくいながイメージです。
お土産に喜ばれています♪
かわいいヤンバルクイナを身近に感じながら、「沖縄にはこんな生き物がいるんだ」と、子どもたちとの会話のきっかけになったらうれしいです。
その他、やんばるくいなのモチーフ商品もありますので、是非お立ち寄りくださいね。









